『イギリスへのチケット』 始めに

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~英語は言葉であり音声です~
英会話は体を使って楽しく表現する。
英会話を流暢にこなすためには単なる言葉だけに焦点を置くのではなく、顔の表情や声の表情(発声)も併せて表現することが大切です。 日本の教育では、アメリカ英語が主流となっているため、イギリス英語があまり知られていないと思います。 しかしながら、ヨーロッパでの英語教育は基本的にイギリス英語であり、世界会議などでもイギリス英語が用いられています。実際、アメリカにおいても、名だたる大学の出身者や一流企業のビジネスマンはイギリス英語を話す傾向にあります。 あなたもイギリス英語を学んで国際人としてのアイデンティティーを形成してみませんか? ブリティッシュイングリッシュ カンバセーショントレーナーとして、英語学習をお手伝いします。

【サービス内容】
留学サービス(親子留学・サマースクール・語学留学・海外進学・シニア留学)
英会話レッスン
(CA・外資系企業への就職希望者に対する英会話試験対策も行っています)
一般通訳
国際会議などの同時通訳
アテンド(送迎、随行、各種手配)など
(芸能関係の通訳・アテンドもお任せください)

**通訳**
  半日(4時間)450ポンド
 1日(8時間半)900ポンド ※海外出張可能
**英会話レッスン(マンツーマン)**
  1レッスン(2時間30分)75ポンド
 1日<2レッスン>(2時間30分×2レッスン ※30分休憩)135ポンド

英会話レッスンの最終目標は、話し相手を“エンゲージ”することです。
エンゲージと聞くと「婚約」が思い浮びますか?
engage〔出典:オックスフォード〕VERB 動詞 1. with object Occupy or attract (someone's interest or attention) 人の心や注意をひく、魅了させる 1.1 engage someone in Involve someone in (a conversation or discussion) 人との会話やディスカッションに関わる、また没頭する。
あなたが英語で話す時、聞き手はあなたの会話に聞き惚れ没頭してゆく...
そんな英会話術を身につけることを目指して頑張りましょう。

★駐在員の方のスキルアップもお手伝いしています。
文化が違えば会話のセンスも異なってきます。相手の心を掴む英会話センスを磨くお手伝いをさせていただきます。
同僚や取引先との何気ないコミュニケーションも一層スキルアップして、在英生活をさらに楽しんでいただきたいです。

★机でみっちりレッスンだと構えてしまう方でも、大好きなショッピングをしながら♪美術品を眺めながら♪……リラックスした状況でレッスン可能です。
しかし、通訳ではなく英会話レッスンですから、自分で英会話!ですよ。

**SPSの”留学サービス”**
現地の日本人カウンセラーがあなたのニーズに合った学校探しをお手伝いします。
留学生活を充実させるためには、見知らぬ土地でサポートしてくれる人、学校、環境選びなどがとても大切です。皆様のイギリス生活が実りのあるものとなるようお手伝いします。
学校手続き終了後もホームステイ先などで生じるトラブルにも柔軟に対応致しますので、お気軽にご連絡ください。

『私がイギリスに留学したのは1988年の6月でした。数ヶ月後に直面した学校やステイ先とのトラブル、病院探しには途方に暮れました。当時は英語がうまく話せなかったのでコミュニケーションがうまくできず、悔しい思いをしたのを覚えています。留学の手続きは、新聞に掲載されていた当時評判のよかった日本のエージェントを通して手続きをしたのですが、渡英した後はコミュニケーションが途絶えてしまい、電話をしてもコースの相談もできず困りました。英語はどうやったら上達するのかと一人であれこれと随分悩んだものです。SPSはその頃の私の求めていたものを実現した留学生の皆さんのためのエージェントです。(鈴木 由里)』

SPSでは留学手続きの他、旅行・ビジネスなどでロンドンを訪れる方々への通訳や個人会話レッスンも行っています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

【プロフィール】
Yuri Suzuki Layne  鈴木(レイン)由里
イギリス在住30年目。

**英語に興味を持ったきっかけ**
日本でVIPの受付業務に携わっていた際、NHKのアナウンサーから発声練習の指導を受け、「声の出し方・言葉の使い方・表現の仕方」を学ぶ。
同年、接遇の先駆者である先輩からカスタマーサービスを学び、海外VIPの応対業務に携わる中で、英語を使って接遇する楽しさを実感!
1988年 より英語を極めるため、渡英。

**保有ライセンス**
ケンブリッジ英語検定
英国の教員資格
英国宝石鑑定士

**経歴**
英国のカルチャーセンターで日本語教師を務めた後、 1996年にケンブリッジ英語検定の審査員を含めた英国教師たちとSPS (Student Placement Services) を設立。
BBC(ブリティッシュ・ブロードキャスティング・コーポレーション)の日本人代表としてボードメンバーを務め、日本の文化と思想に関する記事を新聞記事や学術情報誌に掲載。
『英会話マスタークラス』の教師としてコミュニケーションを重視した英会話レッスンを行っている。生きた英会話は、航空業界のCAや在英日本人駐在員など多くの方々から好評を得ている。
現在は、通訳として欧米諸国を飛び回りながらも、英国の大学院に在学中。(ゴシック文学、サブカルチャーを専攻)

**通訳業務実績**
通訳の経験は幅広く、一般通訳だけでなく、イギリス国内でのワークショップや国際会議(イギリス、スペイン、スウェーデン他)での同時通訳も行っています。
英国企業と日本企業の橋渡しとして、通訳を行っています。
会議・商談・展示会・海外随行等での通訳はお任せください。
モデルや映画監督等、芸能関係の同時通訳・アテンド通訳。
作家、漫画家の方の通訳。
在英日本人の方を対象に公的機関・弁護士等への通訳。
NPO障害者支援団体の通訳。

※六本木ヒルズと提携するロンドン会員制クラブ「グラウチオ」にて、酒ソムリエを交えた日本の心と文化を啓蒙するイベントを企画中です。


♣生徒の感想♣

日本に帰国し1週間経ちますがやっと時差ボケも解消しました。 お元気でお過ごしですか、イギリスでは大変お世話になりました。
先生とのレッスンのおかげで自分は英語とのバリアがなくなり、勉強はこれからですが心がひらかれたせいか物おじせず海外のクライアントと対応しています。 短い期間でしたが先生のレッスンを受けられたことは私にとってかけがえのないことで、出会いにとても感謝しています、次回帰国の際には是非ともご連絡ください、先生の大好きな遠野までお連れします。
大津悠

長年の英語学習、並々ならぬ向上心にもかかわらず、英語や英会話に全く自信が持てない、そんなわたしでした。 しかし、イギリスへの長期出張を機に、鈴木ゆり先生と出会い、先生自身の豊かな言語世界に衝撃を受けました。イギリスのゴシックから嵐が丘まで、教養と現実の英語を身につけたこのような方が私の目の前にいるとは!奇跡のようでした。何故私が長年の学習にもかかわらず喋れないのか、深い気づきを得ることができたのです。優れた英語の教師はネイティヴスピーカーとはかぎらないことを悟りました。最初のレッスンで、私の英語の特徴を3点、指摘していただきました。1つ、Noと言うべきときにYESと言ってる。1つ、ブチ切れてる 、英語は音楽のように滑らかに喋ること。 1つ とりあえず言っとけ的な喋り方をしている。感情が動いていない。 最初に出会ったその日から帰国日の便出発4時間前まで、ほぼ毎日、個人レッスンを受け続けました。帰国後、相変わらず、ネイティブスピーカーには怖じけずいてしまうわたしですが、自分に対する理解が深まったことは宝を得たに等しいことです。鈴木先生との出会いから新しい世界の扉が開きました。未来の自分を楽しみにしています。
以上です。もっと表現したいのですが、これは偽らざる真実です。
ありがとうございました。
松下礼子 35歳 在外研究員

在英が10年をすぎる頃から職場や初対面の方から 「英国に住まれて何年ですか?」と聞かれるのが正直とても嫌でした。 嫌な理由は、英語力の無さに全く自信がなく正直に「在英X年です」と言うと 相手の方はそんなつもりなくても、その一瞬驚いたような表情に 「ああ、きっと、X年も住んでいるのにその程度(の英語)なのね」と思っているのだろうなあ、、と 自分勝手に解釈し、なんとかしなければ、、と思いながらも心のどこかで でも、今更英語?英語の国で英語を習う?語学学校に行くってこと?でも仕事上では左程困ってないし。。。 等と具体的や根本的に自分自身の弱点から目を背けるようなところがあり結局はまた時が流れていました。 転機となった大きなきっかけは離職でしたが 職を得たいと思いながらも避けては通れない英語面接が大きな壁でした。 事前準備やロールプレイを何度となく自宅でやっても、いざ面接になると全く上手く作動せず ある時、これは英語力の問題もさることながら、もっと根本的な「話す」ということの「Tip」が私には必要なのではないか、、と思い ミックスビーの中で英語の先生を探しました。 どの先生も心惹かれる熱心なサイトでしたが、「英語を流暢に話す」「グラマーを気にせず、まずは話しましょう!」 ということはまさしく私に必要なことではあったのですが、けれどその時の私は、なぜかそれらの言葉が心に入ってこず 検索の日々の中で出会ったのが、鈴木ゆり先生でした。 今でも説明出来ないのですが、ゆり先生のサイトを拝読した時に 「きっとこの先生なら、私のこの気持ちをわかっていただけるかも」と思い、メールでまずは自分自身のことを正直に書いて 相談させて頂きました。 初めてお会いしたゆり先生は、暖かな柔らかいオーラであふれていらっしゃる方でした。 英語のプロであるゆり先生から見れば、私の(英語の)何が悪いのか一瞬のうちにおわかりになったであろうかと思いますが 無職の不安な気持ちをお察しされてか、「こうしましょう」「ここがあなたの弱点です」「こうやって勉強しましょう」等一切おっしゃらず 私が指摘されたのは3つでした。 「相手とEngageするように」「1つ1つの単語を切らないこと」「大きな声で話すこと」でした。 後の2つは英語を話すことでよく言われることですが、「Engageする」ということが私にとっては衝撃でした。 なぜなら学生時代の英語の先生や、英語学校でも言われたことがなかったからです。 そしてその「Engageする」というのが、英語面接を含め、話すことへのTipに全て繋がっているということに気づきました。 英語面接は、自分の意思を相手に伝えるだけでなく、その面接という時間を相手と共有する、それはEngageすることだと 気づいた頃、3回の英語面接に幸運にも合格し縁があり就職することが出来ました。 当初は英語面接対策にゆり先生のレッスンを受けていましたが、ゆり先生ご自身の洗練された佇まいや 機知に富んだお話しを通して、違った角度で英国生活をみることが出来、また英語だけではなく どう人と話していくのか関係を作っていくのかなど、それこそEngageに関わること含めこれからもずっと 先生のレッスンを続けていくつもりです。
高橋彩美 PR マネージャー

ゆりさんのレッスンは、 今まで受けたどんな英会話レッスンとも違い、新しい気づきがたくさんあります。 今まで誰も教えてくれなかったこと、おそらく自分では一生気づかなかったことをたくさん教えてもらいました。 それだけに、始めた頃は戸惑うことも多々ありましたが、今では、ゆりさんのレッスンを受けられたことは本当にラッキーだったと思っています。レッスンで扱うトピックも多岐にわたり、単なる英会話レッスンの枠を超えていると思います。有意義な学びの時間になっています。
小川響子 31歳 ITテキスト翻訳者


ゆり先生へ

とうとう日本に帰国することなりましたが先生と出会えたこと、いままで長い間英会話の訓練をして頂いたことは決して忘れません。 レッスンを始めた当初は難しくて諦めようかと思った時もありましたが今はもっと勉強をしたいです。こんな風に自分と面と向かい真剣に勉強をしたのも生まれて初めてです。私は先生のおかげで数多くのことを教わり学ぶことが出来ました、辛い時もありましたが今自分の中に達成感のようなものが生まれています。来週から一緒にレッスンができないのがとても悲しいですが今後も英語の勉強は続けます。いままで本当にありがとうございました。いつかまたイギリスに来た時はレッスンを受けさせて下さい。 相川真奈美

由里先生 こんばんは、翔子です。 今年は由里先生にお会いできたことが一番の出来事でした。 お会いできてなかったら、今ごろは確実に日本に帰っていたと思います。本当にありがとうございました!!! そして実は昨日、面接2件行ってまいりました! 由里先生とのレッスンで、英語を喋ることに対して抵抗がなくなってきていたこともあり、今までで最高のパフォーマンスだったと思います! というか確実に最高でした!!結果はどうであれ、モチベーションがどんどん上がっていますので、今後も頑張ろうと思います! 人材派遣会社を通した案件なので、結果は休み明け(早くて3日)にしかわからないため、年末年始は一生懸命読書に励むつもりです。 村上春樹を3日までに読みきりたいと思っています。(フランケンシュタインとジキルとハイドにはたどり着けないかもしれません(笑)) 今日はBBCのFireworksを見て年を越し、明日は待ちに待ったシャーロックの新作ドラマを見る予定です。 日本に帰る頃にはコナンドイルのシャーロックホームズの原作をスラスラ読めるようになりたいです。 では、今年も残りわずかですが、素晴らしい年末年始をお過ごしください^^ 本当にお世話になりました、来年もどうぞよろしくお願いいたします!
関翔子 Shoko Seki

私は、ロンドンで語学学校に通っていました。学校生活は楽しく、同じ目標を持った友人と刺激を受け合いながら、日々勉強に励んでいました。しかし、私のクラスは生徒が約15人いたこともあり、1番伸ばしたいと思っていたスピーキングのレベルアップが私の通っていた語学学校では難しく悩んでいました。その時、ミックスビーと言うwebサイトで鈴木先生の英会話レッスンを見つけました。最初マンツーマンのレッスンを受け、ネイティヴならではの表現方法を知る事が出来ました。その満足感から鈴木先生にもっと教えてもらいたいと思い、帰国まで継続的にレッスンを受けました。 先生のレッスンでは、スピーキングに必要な発音はもちろんの事、間の取り方や話の構成、ボディーランゲージの必要性を主に教えてもらいました。初めは自分が話している時、文法を意識しすぎていたため、話したい内容の順番がバラバラだったり、大事な部分を抜かして表現していたため、相手に伝わりづらい会話をしていました。先生に話の構成のコツを教えてもらってから、ネイティヴスピーカーとスムーズに会話が出来るようになり、話の内容も豊富になりました。 レッスン以外にも、ホームステイの相談や勉強の不安なども親身になって聞いてもらいました。 先生のレッスンを選んで正解だったと感じています。
箕野楓菜 22歳

私の興味のある資料で教えてくださったので、 単語なども覚えやすかったです。 またイギリス独特の単語などを教えてくださったので 実用的な英語が学べました。 レッスンは毎回楽しくて 英語だけではなくてたくさん勇気づけて もらいました! 本当にありがとうございました!!
アニカ ロビンソン 21歳

今までイギリス人の先生方と数人レッスンを試みましたが私の英語は依然として上達しないままでした。なんで話せるようにならないんだろう。。。と悩み苦しみ落み諦めようとかと思った日々も多々ありましたが英語は大事だしとジレンマが続くなか運良く良く友人の紹介でゆり先生と出会いました。英語と日本語が素晴らしいゆり先生は日常で使う英文の意味や言い回しの奥深いところまで根気良く説明してくれます。先生のレッスンを続けて曖昧に覚えているだけでは結局は忘れてしまうということに気づかされました。英語だけでなくイギリスの文化、歴史またヨーローパの哲学に触れさせていただき知性の目覚とともに感情表現も英語でできるようになった気がします。 自由になれたような気分で本当に嬉しいです(涙)有難うございます。
佐藤彩奈 30歳

週に1度個人レッスンを受けさせていただいています。 英国にきてすぐに語学学校に通っていたのですが、 習った言葉をのみこむ前にどんどん新しい事に進んでいってしまい、 「テストの為に英語の勉強をする」ようになり、 契約終了と共にやめてしまいました。 それと同時に英語に疲れてしまっていたので すが、 ユリさんのレッスンでおすすめの本の話を聞いていたら、 徐々にと英語の大変さより読んでみたいと思う気持ちの方が強くなり、 最近では英語の本や記事を気負い立つことなく、自然に読めるようになりました。 いつも美容と健康と食べ物の話、恋愛の話、ちょっと不思議な面白い話等をする中で、 新しい言葉を楽しく学ばせていただいています。 日常会話はまだまだですが、会話をする事が苦ではなく、 楽しい事にかわってきました。 一つ覚えたら、それを使って話してみて、通じたら、うれしい。 もっと覚えたら、もっとうれしい。 言語を勉強することは実はとても素敵なことかもしれないですね。 ユリさんはとてもエネルギッシュで魅力な方で、いつもパワーをもらってかえります。 将来ユリさんみたいな素敵な女性になりたいなとこっそり思っています。
多田紘子 27歳

ロンドンで暮らし、会話を実践する場が常にある私にとって、とても役立つレッスンとなっています。毎回あっという間にレッスンの時間が過ぎていきます。 先生は、英語を話せるようになるコツの一つにコミュニケーションの取り方をあげていらっしゃいます。「間違えていも大丈夫」「とにかく会話の場をこなすこと」をモットーに、毎回のテーマに沿って思いつくまま、完璧ではなくても「当たらずとも遠からず」の表現をキャッチボールのように交わしあえるレッスンです。 日常表現や単語力を学ぶための独習をコツコツ続けながら、先生との会話レッスンを持てば、実地の言い回しを習得することが可能だと思います。 また、プライベートレッスンなので、ロンドン暮らしの些細な質問や生活の英語表現なども教わることが可能です。 ネイティブスピーカーだとネイティブ的な言い回しや感覚の点ではもちろん優れていますが、細かい文法的な説明があまり上手くない場合があります。由里先生はただ英語に堪能というだけでなく、翻訳者でもいらっしゃりまた文学にも精通されていらっしゃるので、口語表現・文章表現の両方を教わることができます。
大野佳奈子 33歳

<授業の感想> ・日本独特の表現/言い回しについて学ぶ事ができるのがとても嬉しい。  ⇒私は去年1年間、イギリス人講師とマンツーマンレッスンをしていました。
会話の中でうまく表現できない事があり、何度ももどかしい思いや、何とか絵を使って伝える様努力していました。それでもやはり自分の意図した事が伝わらなかったり、ニュアンスがちょっと違うな・・・と思う事が多々ありました。
今回由里先生の授業を受け、『日本でこう表現することを英語だとこう表現する』とか、1つの単語に対して、関連する単語を表現の度合いに応じての使い方を例に教えて頂けるのがとても勉強になります。
・イギリスに関する役立つ情報が知れてとても良い。  ⇒以前、英国に来たばかりの人を対象に開催されている英国生活セミナーたるものに参加しました。その中で注意すべき点(例えば鼻をすするのはNGとか)を学んだつもりでいましたが、更に生活に密着した内容 (例えばこんな人には注意した方が良いとか、同じフレーズを何度も使うのは避けた方が良い等)を知ることができ生活にかなり活かせる情報を知れてとても役立ちます。
・幅広い事柄について知ることができてとても勉強になる。  ⇒英語に関する事以外に、先生の持っている知識や情報を共有していただけて、大変興味深いです。先日の授業で話題になった詩の話や浅見帆帆子さんの本の事、石の話や更に自分の人生の事など、本当に幅広くお話していただけるのが、毎回楽しく、そしてとても勉強になります。
先生の授業を受けていると、英語はとにかく繰り返し繰り返しと、日々の努力が重要であることを改めて感じます。  ⇒MixBで先生の授業についてのお知らせを見たとき、『ゲスゲーム』というフレーズに興味を持ちました。そのお知らせを見たときは、何やら特殊な手法を使って(『ゲスゲーム』という教材があって)訓練するというイメージを持っていましたが、そうではなく、とにかく自分で積極的に話すとことや、話すためにもなるべく多くの表現を身に付けることがいかに重要かということを知ることができました。日本人はいつも『簡単に英語が身に付く』という魔法のツールがあると幻想を抱いてしまいますね。。。
・先生のパワーをいつももらえてる気がします。  ⇒先生のパワーがとにかくスゴイっ!!といつも感じています。そういうパワフルな人と接していると、自分のモチベーションも上がりますし(よし、自分も頑張らなくてはっ!!という感じ)、色々な事にチャレンジしたくなります。特に私が先日『児童英語育成コースを受講するけど不安だ』と話した際に、『そんな心配すること無い。楽しまなきゃ!』と言ってくれたのが、とても心強かったです。(何か不安から解消された気がしました)
まだ数回しか授業受けていませんが、先生の考え方や色々な事への好奇心等で毎回英語+αの事を学ばせてもらってると思っています! 昨年より更に話せる様に、そして行動範囲が広げられる様に英語を勉強していきたいと思いますので、今後ともどうぞご指導宜しくお願いします。
重枝直美(29歳)

語学学生として、イギリスに滞在していましたが、スピーキングをもっと伸ばしたい、喋る時に、自信を持って話せるようになりたいと思い、、Yuriさんのレッスンを受け始めました。レッスンの中で、不自然な表現があれば、話した英語をその場で、正しい英語にして下さり、ネイティブの人に伝わりやすい、もっと良い表現を助言してくれます。 また、普段は語学学生として生活していましたが、その授業では得られないような、イギリスの文化や、歴史、生活などを深く学ぶことができました。また、各々の授業に適切な教材を用意してくださり、どの教材も興味を引くもので、楽しく英語を知ることができます。 そして、レッスンを重ねるにつれて、自分の言いたいことが、だんだん言えるようになり、また以前より自信を持って話せるようになりました。そして、イギリスについてもっと知りたい、英語を今までにもまして、勉強したいという気持ちに繋がっています。
本木博幸 22歳

サービス

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語学学校の紹介

学校選びは、資料を読んだり見たりしただけでは、わかりづらく決断しにくいものだと思います。資料をご覧になっての疑問、質問などがあれば、ご相談下さい。

語学学校は小規模から大規模までとそれぞれ選べます。また授業はジェネラル一般英語コース、試験コースやビジネスコースなどから希望により選べます。レベルがあがるにつれ、一般コースから試験コースやビジネスコースへと変更したい場合も相談に応じます。 基本的にSPSが勧める学校は、過去の生徒の皆さんの感想と体験を基にしていますが、ご自身でみつけた学校や気になるコースがあればこちらでお調べします。ご遠慮なくお申し付けください。

お互いのコミュニケーションを大切にし、実りある留学生活が送れるように応援します。

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宿泊先の手配

♦ホストファミリーについて♦ 下宿先に関してはいろいろと心配も多いことかと思われます。私達はもともと育った環境、文化も異なります。人によっては、新しい食べ物に慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。しかしながら、多くの学生さんの感想を聞くと、ホストファミリーとのふれあいの時間が本当に楽しくいい経験だったとおっしゃられています。そんな楽しい思い出は日本に帰ってからも励みになってくれたり、英語学習を継続していく味方となってくれるのではないかなと思います。

SPSでは留学中のホストファミリーとのおつきあいの中で、少しでも気になることががあれば即ご連絡して頂くことを勧めております。 それは、ちょっとした誤解によりコミュニケーションが損なわれることを防ぐためです。小さなことをそのままま放っておいて、関係がギクシャクしてしまうほど残念なことはありません。何か気になることがあれば、すぐにご連絡ください。